2012年06月22日

7月の足湯ボランティア募集しています!

日本財団ROADプロジェクト足湯ボランティア
7月の募集を開始しています。
ぜひご応募ください。ドライバーも大歓迎です。

以下、募集情報です。
ぜひよろしくお願いします。
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日本財団ROADプロジェクト 足湯ボランティア 6月七ヶ浜
[参加費]3,000円(その他実費)
[日程・募集人数]
七ヶ浜第23クール 6月29日(金)朝〜7月2日(月)早朝 6名
http://road.nippon-foundation.or.jp/2012/05/6-c4a0.html
※残り1名です!

日本財団ROADプロジェクト 足湯ボランティア 7月 宮城・石巻
[参加費]3,000円(その他実費)
[日程・募集人数]
石巻第25クール 7月 5日(木)夜発〜7月 9日(月)早朝 4名
石巻第26クール 7月19日(木)夜発〜7月23日(月)早朝 4名
http://road.nippon-foundation.or.jp/2012/06/post-e05a.html

日本財団ROADプロジェクト 足湯ボランティア 7月 宮城・気仙沼
[参加費]3,000円(その他実費)
[日程・募集人数]
気仙沼第30クール 7月 5日(木)夜〜7月 9日(月)早朝 6名
気仙沼第31クール 7月19日(木)夜〜7月23日(月)早朝 6名
http://road.nippon-foundation.or.jp/2012/06/post-df7e.html

日本財団ROADプロジェクト 足湯ボランティア 7月 岩手・陸前高田
[参加費]3,000円(その他実費)
[日程・募集人数]
陸前高田第11クール 7月13日(金)夜〜7月16日(月:祝)早朝 6名
陸前高田第12クール 7月26日(木)夜〜7月30日(月)早朝 6名
http://road.nippon-foundation.or.jp/2012/06/post-54b0.html

以上です。
よろしくお願いします。
posted by よりまさ at 11:55| Comment(0) | ボランティア募集情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

板橋区での昼食会に参加しました

先日の土曜日に板橋区での昼食会にお邪魔してきました。

何回か前にも報告致しましたが、こういった食事会を定期的に開いているそうです。今回の足湯ボランティアは私含め2名だけでしたが、板橋区のボランティアさんや福島から避難して来ている方含めて総勢15名程度の集まりでした。昼食会のメニューは、冷やし中華風そうめんと野菜炒めで、盛りだくさんでした。

福島から東京に移られた方は全部で4名の方が来てくださっていました。今回は浜通りから2名、中通りから1名、会津から1名です。土曜日でしたが、日中ということもあってなかなか若い人は忙しく出てこれないというのが現状のようです。また、避難している方も定期的に福島と行ったり来たりしているそうで、忙しく大変な状況は変わらないようでした。

東京に住民票を移せば、都内のバスの敬老パスなどが使えるのですが、福島に残したままの場合はそういったサービスはなかなか受けられないそうです。しかし、家も財産も福島にすべて残しているので、簡単には住民票は移せません。
ある方は、3月11日以来急激に体重が減ったそうです。いままでの服はぶかぶかで全く体に合わないので、一時帰宅しても持って帰る気にならない、とおっしゃっていました。また、都内の住宅では収納も限られているので福島の物を沢山持ってくるわけにはいかないともおっしゃっています。

足湯も4名の方に実施しました。
その中のつぶやきを紹介します。

「3月11日以来、帰れないということを思い出して頭が変になっていた。まっすぐ歩こうとしても歩けないくらい体にも異変が起こっていたけど、ここ最近はこうやってみんなと話せるし症状が無くなって本当に楽になったのよ。」

場づくりの大切さ、寄り添うことの大切さを改めて感じる1日となりました。
posted by よりまさ at 15:56| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

足湯ボランティアが拾う「つぶやき」の分析

震つな×日本財団ROADプロジェクトでは、足湯ボランティアを被災地に送り出してきました。
その数は延べ1500人を超え、集めたつぶやきカードは1万枚以上です。
集められたつぶやきは電子データ化され、ROAD事務局が管理しています。この「つぶやき」を分析し、課題を抽出する作業に協力していただいているのが、東京大学被災地支援ネットワークです。東京大学の先生たちが中心となって、専門を活かした支援活動を展開されています。

つぶやきの分析は、まずつぶやきを25の分類に分けるところから始まります。一つのつぶやきが一つの項目だけに当てはまるわけではないので、いくつかの項目に分けられます。この分類が終わっているつぶやきが現時点(6/6)で約6500枚ほどあります。

分類作業は主に仮設住宅でのつぶやきが進められていて、避難所のころのつぶやきはまだあまり進んでいません。これは、仮設住宅でのつぶやきから分類していくことによって、現在の課題にすばやく対応するということを目標にしたからです。

今年度(2012年度)は、いままで集めてきた1万枚のつぶやきをどう分析するかということに取り組みつつ、新しく集まって来たつぶやきをどう現場に還していくのか?という2つの観点から分析を進めていきます。

6月6日には東大被災地支援ネットの皆様とROAD事務局とで打ち合わせを持ち、今後のつぶやき分析に関しての確認を行いました。今後は7月ごろまでに未分類のつぶやきを25項目に分類し、8月からは本格的な分類作業に入る予定です。また、精神分析などの専門家など、これまで関わりの少なかった専門家の皆様とも協力体制を取りながら、分析をしていく予定です。

一方で、現場でどうやってつぶやきを還していくか、というモデルケース作りにも取り組みます。特に七ヶ浜・陸前高田での実践が現場でつぶやきを活用するモデルになればと思っています。

素人の足湯ボランティアと専門家のコラボレーションでどのようなことが可能になるのか、どういう可能性があるのか、が分かってくると、もっとボランティアの幅も広がるのではないかと個人的には期待しています!
posted by よりまさ at 17:04| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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